2015年1月24日土曜日

文部科学大臣奨励賞

岩根小学校のニュース
2015年1月16日金曜日 京都新聞より



 



第44回京都新聞 『お話を絵にする』コンクール

(京都新聞主催、京都府、滋賀県、京都市、京都府・滋賀県・京都市 各教育委員会など

後援、

選定図書出版社、京都府・滋賀県両書店商業組合、京都女子大学協賛)は、

昨年6月から10月まで 実施され、

京都府内      小学校         302校 
            幼稚園・保育所   190園から 8万6056点 、

滋賀県内  
            小学校                  154校
            幼稚園・保育所   190園から 5万3147点 、

京滋以外の地域から            個人・アトリエ・絵画教室   など

合わせて 13万9613点 の参加を得ました。

同コンクールは、園児や児童を対象に、選定図書を読んだ感想を絵で表現することを

通して読書力、表現力、創造力を養うことを目的に実施。

京都・滋賀の各教育委員会、美術教育研究会などの委員が審査にあたり、

文部科学大臣奨励賞、京都府知事賞、滋賀県知事賞など 入賞30点、

入選971点、佳作3981点が選ばれた。

このほか成績優秀校 30校・園に学校賞、文部科学大臣奨励賞、

京都府・滋賀県知事、京都市長各賞の児童を指導した先生に児童絵画指導者賞が

贈られる。

表彰式は 1月24日(土)午後2時から、京都市南区のイオンモールKYOTO sakura館

4階 kotoホールで行われる。






審査を終えて・・・

第44回京都新聞 『お話を絵にする』 コンクールに向けて

今年度も多くの園や学校、絵画教室等が作品づくりに

取り組まれて、たくさんの応募がありました。

お話のイメージに合うよう下地の色を意識して

紙を選んだり、水彩絵の具や墨などの多くの

描画材を効果的に組み合わせて表現したりするなど、

工夫して描かれた力作ばかりでした。

そんな優れた作品の中から、子どもたち一人ひとりが

表したいという思いが、画面全体から強く感じられる作品を

選考いたしました。

本コンクールのように読書を通して、自分が感じたイメージを持ち、

それを基に発想や構想を重ね、表現していく活動は、子どもたちにとって

創造力を膨らませ、豊かな心を育む大切な学習活動の一つになります。

今後も本コンクールが、子どもたちの生涯にわたる読書活動の推進と

造形的な創造活動の充実につながることを期待いたします。

 滋賀県教育委員会事務局学校教育課
 指導主事 向角 典倫  


【作品展・巡回展】  のご案内
 ◆ 作品展 ◆
イオンモールKYOTO(京都市南区) sakura館 1階センターコート、2階吹き抜けスペース
 1月17日(土) ~ 25日(日)  

● 展示時間 : 午前10時 ~ 午後6時 (平日)
            午前10時 ~ 午後9時 (土日 最終日は 午後8時まで)

 ※京都府・滋賀県内の入賞・入選作品 約1000点を展示します。 
   佳作の展示は、ありません。 

 ◆ 巡回展 ◆
★滋賀★

・近江八幡市安土図書館(近江八幡市安土町)
 1月31日(土) ~ 2月8日(日)  

● 展示時間 : 午前10時 ~ 午後6時 (2月3日は休館)

● 展示作品 : 滋賀県内の入賞作品 13点と 近江八幡市・野洲市・湖南市
           東近江市・蒲生郡の入選作品 59点

・彦根市民会館(彦根市尾末町)
  2月19日(木) ~ 23日(月) 

● 展示時間 : 午前10時 ~ 午後5時 (最終日は、午後3時まで)

● 展示作品 : 滋賀県内の入賞作品 13点と 長浜市・彦根市・米原市
           犬上郡・愛知郡の入選作品 82点   

みなさん 子どもたちの素晴らしい作品を 覗きに行ってみてくださいね。           




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